どろあわわの全成分と効果・副作用。アトピーや敏感肌も使える?

どろあわわは、4年連続売上金額No.1を誇る大人気の石鹸です。
それでも敏感肌やアトピーの人には、肌荒れしないかや副作用など心配なことがたくさんありますよね。
そこで今回は、
・全成分からわかるどろあわわの効果やアレルギー・副作用の心配はないかについて
・どろあわわを実際に使ったアトピー・敏感肌さんの口コミからわかること
・アトピー・敏感肌でも刺激を感じずどろあわわを使える理由
・特に肌が敏感な時におすすめのどろあわわの使い方
などについて、詳しくご紹介していきます。

1.どろあわわとは、4年連続 売上No.1の洗顔料

どろあわわとは、泥洗顔市場で4年連続NO.1、98%のユーザーが使い続けたいと感じている人気の洗顔石鹸です。
その人気の理由は、
「しっかりケアしても潤わない・・・」
「洗顔後の乾燥が気になる・・・」
「くすみが気になる・・・」
「毛穴の黒ずみが気になる・・・」
などの肌悩みをまとめて解決してくれるからです。
どろあわわは、濃密泡で肌に刺激を与えることなく、泥の力で毛穴の汚れと古い角質をまとめて吸着し、落とすことができます。
また、しっかり汚れが落ちるだけでなく、豆乳発酵液を含む4種の保湿成分のおかげで、洗顔後も乾燥せず、しっとりもっちり肌を叶えることができるのです。

2.どろあわわの全成分からわかる!効果・副作用・アレルギーの心配がある成分

どろあわわの全成分を調査した結果、どろあわわは、大豆アレルギーの人以外なら、刺激に弱いアトピー・敏感肌でも副作用やアレルギーの心配なく使えるということがわかりました。

2-1.どろあわわの全成分を徹底調査!各成分の効果と働き

どろあわわの全成分は、次のようになっています。
水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン
名称だけではわかりにくいので、各成分の効果と働きを詳しく説明していきます。
<汚れや古い角質を吸着する泡を作る成分>
ベントナイト、海シルト、ミリスチン酸の3つの成分は、どろあわわの濃密泡を作るのに欠かせない成分です。
髪の毛よりも細かい超微粒子の泥が汚れを吸着するため、洗顔時にザラつきを感じたり、肌を傷つけたりする心配がありません。
【ベントナイト】
日本国内で採取された質が良い泥の成分です。
毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂をしっかり吸着する効果があります。
【海シルト】
沖縄で採取された超微粒子の泥の成分で、「マリンシルト」とも呼ばれています。
マリンシルトは、マイナスイオンを帯びていてプラスのイオンを帯びている汚れと結びつきやすいという性質があるため、汚れを効率よく吸着することができます。
【ミリスチン酸】
植物由来の飽和脂肪酸です。
キメの細かい濃密泡を作るために欠かせない成分です。
<洗顔後のしっとりもちもち肌を作る成分>
どろあわわには、しっとりもちもち肌を叶える次のような保湿成分がたっぷり配合されています。
【グリセリン】
保湿成分として化粧品に配合され成分です。
石鹸に入れると、肌の刺激になりにくいマイルドな洗浄力のある石鹸に仕上げることができます。
【BG】
「ブチレングリコール」を略した用語です。
グリセリンと同じく保湿力が高く、抗菌効果もあります。
【黒砂糖エキス】
ミネラルが豊富で、保湿効果が高い成分です。
【サクシニルアテロコラーゲン】
コラーゲンの一種です。
通常のコラーゲンよりも保湿効果が高く、安全性も高いため、安心して使うことができる成分です。
【豆乳発酵液】
豆乳を乳酸菌で発酵させた保湿効果が高い成分です。
大豆イソフラボンをたっぷり含んでいて、メラニン生成抑制効果、ヒアルロン酸生成促進効果があることが立証されている成分です。
【ヒアルロン酸Na】
保水力が高く肌トラブルの危険性も少ないため、様々な化粧品に配合されています。
豆乳発酵液との相乗効果も期待することができます。
<どろあわわの洗浄力を助ける界面活性剤>
どろあわわの泥が吸着した汚れを落とす補助的な役目をしているのが、界面活性剤です。
界面活性剤は肌に悪いというイメージを持っている人も多いですが、どろあわわの場合、界面活性剤で汚れを落とす目的で配合されているわけではありません。
そのため、配合量も普通の洗顔料に比べると少なく、肌の刺激になる心配が少ないものになっています。
【ステアリン酸PEG-150】
界面活性剤の一種で、高い乳化作用を持つ成分です。
【ステアリン酸グリセリル(SE)】
界面活性剤の中でも、安全性が高く、食品・医薬品に使われることも多い成分です。
【ステアリン酸グリコール】
非イオン性界面活性剤で、乳化剤として配合されています。
【ココイルメチルタウリンNa】
ヤシ油・タウリン誘導体からなる界面活性剤で、刺激が少なく安全性が高い成分です。
石鹸に配合すると、泡立ちが良くなる比較的高価な成分です。
【コカミドプロピルベタイン】
ヤシ油脂肪酸・ビートから作られた成分です。
洗浄力が強すぎず、安全性も高いのが特徴です。
<どろあわわの品質の劣化を防ぐ防腐剤成分>
どろあわわには、防腐剤として2種類のパラベンが配合されています。
パラベンは、1種類だけ配合するよりも2種類配合した方が、少ない量で肌に刺激を与えることなく品質を維持する効果を得ることができます。
また、パラベンは安全性が立証されている成分で、医薬品や食品にも使われている成分です。
【メチルパラベン】
抗菌作用に優れているのに、肌への刺激が少ない優秀な防腐剤です。
【プロピルパラベン】
最も配合量が少ない成分で、肌への影響はほとんどありません。
メチルパラベンとの相乗効果で、雑菌の繁殖や品質の劣化を防ぎます。
<どろあわわに配合されているその他の成分>
上記の成分以外にも、どろあわわには石鹸を作るのに欠かせない次のような成分が配合されています。
石鹸を作る際には、水酸化ナトリウムが配合されること多いのですが、肌荒れの心配があることから、どろあわわでは、これに代わる成分として「水酸化カリウム」を配合されています。
このようにどろあわわは、石鹸で肌荒れしやすい人でも安心して使うことができるように、様々な工夫がされているのです。
【水酸化K】
石鹸を作る時、油とアルカリを反応させるために欠かせない成分です。
肌のたんぱく質を溶かす作用で肌荒れを起こしてしまう可能性がある水酸化ナトリウムの代わりに配合されています。
【酸化チタン】
紫外線による石鹸の劣化を防ぐ、反射で石鹸を白く見せるという効果があります。
【ラウリン酸】
植物油の一種で石鹸の原料となる成分です。
泡立ちがよくてキメの細かい石鹸を作ることができます。
【ステアリン酸】
乳化安定剤として配合されている成分で、肌への刺激が少ないのが特徴です。
【エタノール】
殺菌効果があり、防腐剤の効果を助けます。
防腐剤の量を減らすことができるというメリットもあります。
【EDTA-2Na】
変色防止、変質防止のために配合されている成分です。
【水】
溶剤として配合されている成分です。
このように、一つ一つの成分を細かくチェックしていくと、どろあわわは肌への刺激を極力減らすことができるように、お肌のことを考えて作られた石鹸だということがわかります。

2-2.どろあわわの全成分で副作用・アレルギーが心配なのは3つだけ

どろあわわの全成分を調べた結果、副作用やアレルギーが心配される成分は、次の3つだけでした。
①豆乳発酵液
豆乳発酵液は、保湿効果だけでなく、メラニン抑制効果、ヒアルロン酸生成促進効果など、多くの美肌効果があることが立証されている成分です。
ただし、豆乳発酵液は大豆から作られた成分なので、大豆アレルギーがある人が使うと、アレルギー反応が起きる可能性があるため注意が必要です。
どろあわわが原因のアレルギー症状の報告は、今のところ消費生活センターには寄せられていないようですが、アレルギーが心配な人は、パッチテストをしてから使うのがおすすめです。
②パラベン
パラベンは、製薬会社の実験でも安全性が立証されている成分です。

また、どろあわわの場合、2種類のパラベンを配合することによって防腐効果を高めて、パラベンの配合量を極力抑えるという工夫がされています。
この努力によって、どろあわわに配合されているパラベンの量は品質を維持する最低限の量になっているため、肌への刺激はほとんどありません。
ただし、過去にパラベンによる肌荒れを起こしたことがある人は、パッチテストをしてから使うのがおすすめです。
③合成界面活性剤
汚れを落とす目的で大量に合成界面活性剤が配合された洗剤を使うと、肌荒れを起こす危険性があります。
ところが、どろあわわの場合は、合成界面活性剤で汚れを落とすのではなく、泥の力で汚れを吸着することで洗浄力を高めています。
どろあわわに配合されている合成界面活性剤は少量なので、肌に負担をかける心配が少ないということができます。

2-3.どろあわわはアトピー・敏感肌でも安心して使える成分構成!

全成分を調べた結果、どろあわわは大豆アレルギーの人以外なら、刺激を感じることなく使えそうだということがわかりました。
また、香料や着色料も含めて、肌の刺激になりやすい成分が配合されていないことも、アトピーや敏感肌にもおすすめできる理由の一つです。

3.アトピー・敏感肌でも刺激なくどろあわわが使えたという口コミ多数!気になる実際の体験談を検証

次に、実際にアトピー・敏感肌さんがどろあわわを使った口コミから、本当に刺激を感じることなくどろあわわを使うことができるのかについて、調査してみました。

3-1.アトピー・敏感肌さんがどろあわわを使って実感した良い口コミ

アトピー・敏感肌さんがどろあわわを使って実感した口コミには、
・刺激を感じることなく使えた
・イチゴ鼻が改善された
・くすみがなくなった
などの良い口コミがたくさん寄せられていました。
実際の口コミの内容は、次のようになっていました。
「ピリピリ感つっぱり感なく使えた!」(25歳・敏感肌・使用歴3ヶ月)
敏感肌のため、どの洗顔料を使っても刺激を感じることが多かったのですが、どろあわわはピリピリ感が全くなく使うことができています。
普段通りの洗顔なので、今までのようにつっぱり感を感じることもありません。
1ヶ月ぐらいで毛穴の黒ずみが気にならなくなって、大満足です。
「イチゴ鼻の悩みがなくなった!」(20歳・敏感肌・使用歴1ヶ月)
毛穴パックなどを試しもなかなか改善されなかったイチゴ鼻が、どろあわわを使ってから1ヶ月ぐらいで気にならなくなってきました。
こんなに早く効果を実感できるとは思ってもみなかったので、かなり驚きです。
敏感肌なのに刺激なく使えるところも気に入っています。
「アトピー肌がツルツルに!」(28歳・アトピー肌・使用歴6ヶ月)
アトピー持ちで合う洗顔料が見つからず悩んでいた時に、友達に教えてもらって使い始めました。
アトピーが悪化しないか心配でしたが、まったく問題なく使うことができました。
アトピーによる肌のくすみがかなり目立っていたのが、半年使ってかなり薄くなり、肌が明るくなってきました。
これからもずっと使いたい石鹸です。

3-2.どろあわわを使ったアトピー・敏感肌さんの悪い口コミ

アトピー・敏感肌さんがどろあわわを実際に使ってみた口コミには、良い口コミが圧倒的に多かったのですが、悪い口コミも数件ありました。
実際の口コミは、次のようにな内容になっていました。
「かゆみがでた」(24歳・敏感肌・使用歴1日)
泡が気持ちよくて気に入っていたのですが、洗顔後も顔がかゆくなってしまいました。
泡立ち、洗い上がりともに気に入っていただけに残念です。
「泡パックを放置したら乾燥を感じた」(27歳・アトピー肌・使用歴1週間)
最初の数日間は、とてもいい感じで刺激もなく、乾燥することもなく使えていました。
アレルギーもなさそうなので、泡パックをして5分ぐらい放置した時に、乾燥を感じたため、使い続けるかどうかを迷っているところです。

3-3.どろあわわを実際に使ったアトピー・敏感肌さんの口コミまとめ

どろあわわで洗顔をした後に、かゆみや湿疹が出たという人は、大豆アレルギーの可能性があります。
アレルギーが心配な人は、パッチテストをしてから使うのがおすすめです。
また、どろあわわには保湿成分がたっぷり配合されてはいますが、長時間放置すると乾燥の原因になってしまいます。
刺激を感じやすいアトピー・敏感肌の人は、30秒を目安に使うのがおすすめです。
どろあわわの効果をしっかり実感するためには、正しい使い方をすることが大切です。
どろあわわの正しい洗顔方法、濃密泡パックの方法については、こちらに詳しくまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

4.アトピー・敏感肌でも刺激を感じずにどろあわわを使える理由

どろあわわが、アトピー・敏感肌でも刺激を感じずに使えるのには、次のような理由があります。

4-1.肌に触れない泡洗顔で摩擦による刺激が防げる!

肌に刺激を与えずに洗顔をするためには、泡に密度があることが重要です。
密度が低い泡は見た目がふわふわしていても、肌に摩擦を与えてしまっていることがあります。
どろあわわの泡はふわふわしているだけでなく、密度が高く弾力性があるため、肌に摩擦を与えることなく洗顔をすることができます。
また、肌に手が触れずに洗顔をすることができるから、肌を擦ってシミを作ってしまったり、バリア機能を破壊して潤い成分を流出させてしまったりすることを防ぐことができるのです。

4-2.4種の保湿成分がキメを整える

どろあわわには、豆乳発酵液・コラーゲン・ヒアルロン酸・黒砂糖エキスの4種類の保湿成分が配合されています。
この4種類の保湿成分の相乗効果のおかげで、アトピーや敏感肌でも洗顔後につっぱりを感じることなく、しっとりした洗い上がりを実感することができます。

4-3.汚れと古い角質だけをオフ!ターンオーバーが整う!

どろあわわの泥には、汚れと古い角質だけを吸着する作用があります。
この作用を利用したどろあわわの泡洗顔では、必要な潤い成分を落とすことがないため、アトピー・敏感肌でも刺激を感じる心配がありません。
また、古い角質がたまったままになると、肌表面の角質が固くなりターンオーバーが乱れてしまいます。
実はこのターンオーバーの乱れは、敏感肌の原因でもあります。
どろあわわは、泥の力で普通の洗顔では落とすことができなかった古い角質を除去することができます。
固くなった古い角質を除去し、ターンオーバーが整うと、敏感肌が改善し、くすみのない透明感のあるお肌へと生まれ変わっていくというわけです。

5.肌荒れ中や特に肌が敏感な人におすすめのどろあわわの使い方

肌荒れ中や特に肌が敏感な人は、泡洗顔よりも泡パックがおすすめです。
洗顔後に保湿ケア忘れずに行うことで、肌質改善を目指しましょう。

5-1.濃密泡パックで刺激ゼロの洗顔をしよう

特にお肌が敏感になっている時は、お肌の上で泡が動くだけでも刺激を感じてしまうことがあります。
そんな時におすすなのが、「濃密泡パック」です。
どろあわわの泡には、汚れを吸着する力がある2種類の泥が含まれているため、擦らなくても汚れを吸着することができます。
ただし、汚れと一緒に必要な油分が奪われてしまうのを防ぐためにも、長時間放置せずに30秒程度を目安に泡パックをするのがおすすめです。
どろあわわの効果的な使い方と濃密泡パックのコツについては、こちらに詳しくまとめてあります。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

5-2.洗顔後の保湿ケアでバリア機能を保護

刺激に敏感なお肌は、バリア機能が弱っている状態なので、洗顔後はたっぷり保湿をしてバリア機能を保護してあげることが大切です。
洗顔後には、できるだけ早めに保湿力が高めの化粧水でケアするようにしてください。
また、化粧水だけでケアを終了してしまうと、余計に乾燥を悪化させてしまう可能性があります。
化粧水の後は、クリームか乳液、もしくはオイルなどを使って、水分の蒸発を防ぎましょう。

6.まとめ

どろあわわは、アトピーや敏感肌でも刺激を感じず安心して使うことができるだけでなく、毛穴・ニキビ・くすみ・乾燥などの肌悩みを改善して、肌質を変えていくことができる洗顔石鹸です。
まずは、お得な初回半額定期コースで、肌に合うかどうかをチェックしてみてくださいね。