どろあわわにニキビ跡を改善する効果はあるの?
どろあわわを使ってニキビが治ったら、次は少しでも早くニキビ跡も治してしまいたいですよね。
そこで今回は、
・どろあわわでニキビ跡が改善する理由
・どろあわわはどんなニキビ跡に効果がでやすいのか
・どろあわわでニキビ跡を改善するためのコツ
などについて、詳しくご説明していきます。

1.どろあわわでニキビ跡が改善する理由

ニキビ跡は、ニキビの炎症によって肌の機能が低下したために残ってしまった傷跡です。
そのため、できてしまったニキビ跡を治すためには、肌の機能を元の状態に戻してあげることが必要になります。
肌の機能を回復するためには、肌のターンオーバーを整えなければなりません。
人間の肌は、通常約30日おきに古い皮膚が剥がれ落ちて新しい皮膚に生まれ変わるという仕組みになっています。
「ターンオーバー」と呼ばれる肌の生まれ変わりがうまくいっていると、ニキビ跡や傷跡なども回復しやすいのですが、ターンオーバーが乱れていると回復が遅れてしまいます。
ターンオーバーが乱れると、古い角質がはがれずに肌表面に残ってしまう「角質肥厚」という現象が起こります。
これを改善してくれるのが、どろあわわの泥の吸着力です。
どろあわわで洗顔をするだけでニキビ跡が改善するのは、どろあわわの泥が古い角質を吸着し、「角質肥厚」が解消されて、ターンオーバーが整うからです。
また、どろあわわに配合されている保湿効果が高い豆乳発酵液も、ターンオーバーの回復力をより高める成分の一つになっています。
このように、どろあわわにはターンオーバーを整える効果があるため、ニキビだけでなくニキビ跡もまとめて改善していくことができるのです。

2.ニキビ跡の種類と期待できるどろあわわの効果

ニキビ跡には、茶色いシミのようなニキビ跡、赤み、クレーターなど、たくさんの種類があります。
そこで次は、どろあわわはどんなニキビ跡に効果がでやすいのかについて、ニキビ跡の種類別にどろあわわの効果を説明していきます。

2-1.赤みのあるニキビ跡への効果

赤みのあるニキビ跡は、どろあわわで改善しやすいニキビ跡です。
赤く見えたり赤黒く見えたりすることが多いニキビ跡は、ニキビによる炎症で毛細血管が傷ついて、皮膚の中で炎症が残っている状態です。
このタイプのニキビ跡のケアには、ターンオーバーを整えてメラニンを排出することで、改善していきます。
また、お肌の乾燥を防いでバリア機能を高めることも大切です。
どろあわわは、洗顔をするだけで「ターンオーバーを整える」と「保湿」の両方の効果を得ることができます。
どろあわわで洗顔をした後に、ビタミンC誘導体などの美白アイテムを組み合わせて使うと、より早く効果を実感することができます。

2-2.ニキビ跡のシミへの効果

茶色くシミになったニキビ跡は、根気よくどろあわわで改善していくのがおすすめです。
ニキビが治った後に茶色く残る跡は、「炎症性色素沈着」と呼ばれるシミの一種です。
このシミは、ニキビで炎症が起きた皮膚の表面から外部刺激が入り込んで細胞が傷つくのを防ぐため、傘のような役割をしています。
茶色いニキビ跡はシミの一種なので、一般的なシミ治療と同じくハイドロキノンを使うこともできます。
ところがハイドロキノンは、乾燥や肌荒れ等の副作用があるため、ニキビで弱っている肌に必ずしも安全だとは言うことができません。
そこでおすすめなのが、どろあわわで肌のターンオーバーを整えて、シミの元となるメラニンを排出していくケアです。
ターンオーバーの期間は早い人でも1ヶ月はかかりますが、この方法が最も安全で、確実にニキビ跡のシミを消す方法なのです。

2-3.ニキビ跡のクレーターへの効果

クレーターになってしまっているニキビ跡は、どろあわわで時間をかけてターンオーバーを繰り返すことによって、少しずつ改善していく効果が期待できます。
凸凹したクレーター状のニキビ跡は、ニキビの炎症によって肌表面だけでなく、真皮にまで炎症が広がってしまったことで生じるニキビ跡です。
このようなニキビ跡でも、肌のターンオーバーを何度も繰り返して、しっかり保湿ケアをすることでバリア機能が正常になると、肌表面の状態はゆっくり改善してきます。
ただし、クレーターの治療には、レーザーやピーリングを使う治療法が最も早く改善できます。
肌の生まれ変わりを利用したどろあわわの方法では時間がかかってしまいます。

3.どろあわわでニキビ跡を改善するためのスキンケアのコツ

どろあわわで効果的にニキビ跡のケアをするためのコツは、次の3つです。
①擦らない
②泡パックを活用する
③洗顔後の保湿を徹底する
①~③を守って、少しでも早くニキビ跡の改善を目指しましょう。

3-1.擦らない洗顔がニキビ跡ケアの最大のコツ

肌表面の炎症が治まっていても、ニキビ跡がある部分は、肌内部ではまだ炎症が治まっていないこともあります。
仮に、肌内部の炎症が治まっていたとしても、バリア機能が十分ではなく弱った状態なので、擦ったり間違ってもピーリングのようなケアは絶対にしないようにしましょう。
特に洗顔時は、スキンケアの中でも肌を擦ってしまう危険性が高いため、注意が必要です。
どろあわわの泡は、泡立てネットでしっかり泡立ててから使うと、肌を擦ってしまう心配がありません。
ただし、泡立てる石鹸の量が少なかったり、泡立てネットを使っていなかったり、泡立てる時に水が多過ぎたりすると、泡がへたって肌を擦ってしまうことがあります。
ニキビ跡を擦ってしまうと、シミが悪化する原因にもなるので、しっかり泡立ててから転がすようなイメージで使ってくださいね。

3-2.スペシャルケアとして泡パックもおすすめ

どろあわわの泡に含まれている泥には、擦らなくても毛穴の汚れやメラニンを含む古い角質を吸着する効果があります。
このため洗顔後、30秒程度泡を顔にのせたままにしておくだけでも、泡パックの効果を実感することができます。
ニキビ跡のシミが気になる部分などを中心に、2~3日に1回のペースで試してみてくださいね。

3-3.どろあわわで洗顔後はしっかり保湿をしよう

ニキビ跡を改善するためには、古い角質を溜めずにターンオーバーを整えることと、しっかり保湿ケアをして角質層を乾燥させないことが大切です。
どろあわわには、保湿効果が高い豆乳発酵液が配合されているため保湿力も高くしっとり洗い上がりますが、洗顔後にはさらに徹底して保湿をするのがおすすめです。
洗顔後の保湿は、ニキビ跡の弱ったバリア機能を高めるのにも効果的です。
また、保湿をしっかりしておくことで、乾燥による過剰な皮脂の分泌を抑えることができて、一石二鳥です。

4.どろあわわでニキビの悪化を防いでニキビ跡を予防しよう!

ニキビ跡の治療には、次の2つの方法があります。
①どろあわわでターンオーバーを整えてバリア機能を高めるケア
②ピーリングやハイドロキノン、レーザーを使って手っ取り早くニキビ跡を消そうとするケア
②のピーリングやハイドロキノン、レーザーによるケアは、早く効果が期待できそうに見えますが、乾燥したり肌自体を弱めてしまうという副作用があります。
一方で、①のどろあわわを使ってターンオーバーを整えるケアは、できてしまったニキビ跡のケアと同時に新しくニキビができたり悪化したりするのを防ぐことができます。
①のどろあわわを使ったニキビ跡のケアは、治るまでに時間がかかりそうに見えますが、長い目でみると実は、ニキビ・ニキビ跡のケアに最も効果が高いケアなのです。

5.まとめ

どろあわわを使って正しい洗顔を続けると、肌のターンオーバーが整って、ニキビだけでなくニキビ跡も自然に改善していきます。
また、これからできるニキビを予防することができるため、ニキビに悩むことがなくなります。
洗顔を変えただけでこれだけの効果を実感できるのはうれしいですよね。
どろあわわを使ってニキビだけでなくニキビ跡もまとめて改善してしまいたい!という人におすすめなのが、初回半額1,490円でお試しできる定期コースです。
この定期コースは、1回でも解約できるため、安心して試してみることができます。
まずは1ヶ月間使ってみて、どろあわわのニキビとニキビ跡への効果をまとめて実感してみてくださいね。